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07/17/2008 荒井輝夫   私の主義、主張
荒井輝夫   私の主義、主張

 最近、異常な事件が相ついでいます。
秋葉原事件や通り魔事件等々。ここ数年の出来事を見ていても異常な事件が多発しています。
なぜなのでしょうか。
 小さいころから不平不満をもって育ったこどもたちが、何でも人のせいにするのが当たり前。
人に迷惑をかけても知らん顔。 欲望を抑えることが出来ない。 権利ばかりを主張して義務を果たさない。 人との交わり方を知らない。   
 なぜ、このような人たちが増えてきたのでしょうか。
私は、幼少の頃より、我慢する気持ちを蓄え、努力してきた。
その時代は、毎日のように小学校のころから、学校の帰りに、先輩と相撲をいつも一緒に楽しみ、今日の健康作りに役立ちました。要するに、勉強も必要ですけれども、体力づくりです。
 学歴、知力偏重、つまり勉強することだけを強調してきたあまり、 人が本来、社会人として身に付けなければならない、社会的な“規範”つまり“道徳”をまったく身に付けないで大人になってしまったからだと思います。
 また、親や教師も子どもたちと深くかかわります。この教師も区がしっかりと責任をもって、人事にあたらないといけないと思います。「企業も人なり」教育も指導者(人材)によって変わります。
 私は「健全な精神は健全な身体に宿る」と常々考えます。健康な体を作るために、子供たちの体力を高めるために、運動をする場所が必要です。 そのために、区内の未利用地の公有地はできるだけ、スポーツ広場として開放してもらうようにしたいと思います。

 知育偏重の実害に着いて先に述べてまいりましたが、江戸川区の教育の実態を見てみると、全国学力テストの結果、学力の点において残念ながら、好ましくない結果になっています。
 都内でも算数、国語、ともに23区中下位に位置しています。学力をトップにしろとは言いませんが、普通以上にはなって欲しいものです。
教育関係者は何を考えているのか・・・!。これは、政治に責任があります。
 日本でもっとも学力の高い県はどこだかお分かりですか?
小学校6年生は国語、算数の全てで日本全国第一位。中学3年生も全国トップレベル。
 それは秋田県です。
秋田県では次のことに力を入れています。

1.少人数学級、少人数授業をとおしてきめ細かな教育活動の展開。
2.義務教育課の算数、数学学力向上推進班が算数、数学の学習状況を確かめる問題を作成し、各学校で活用。----------先生方の努力がすばらしいと思います。
3.早寝早起きや朝食をとるなどの規則正しい生活や家庭学習の定着。
4.“みんなの登校日“をはじめとした、学校と家庭、地域との連携。
 特に朝食をとってきた子供と朝ごはんを抜きの子供とは、午前中の理解力が違います。 また、朝食時の家族との団らん(会話)もあると思います。


 家庭では、必ず朝ご飯を食べさせるようにしたい。ゲーム機などを持ってない子供たちでも勉強ができて、しかも皆友だちで、楽しい学生生活を過ごしています。裕福層ばかりが優秀ではないということです。
 子供たちに目をかければかけるだけ、その子供たちは健全に成長していきます。教育にお金をかけなくても、塾や競争の中に生活していなくとも、結果が出ていると思います。
特に、熱血漢のある先生と指導力が必要です。


05/28/2008 環境についての一般質問(2007年抜粋)
 最近の日本各地の気候を見ても、今までは北海道には台風が来ないといわれておりましたが、今年も大型台風が上陸して大きな被害をもたらしました。昔から九月が台風のシーズンだと言われていたのが、七月にも、又、十月になっても日本各地で台風の被害をこうむったりしています。温暖化の影響でしょうか、紅葉のシーズンも十二月まで遅れる様になってきました。
 世界各地でも大洪水に襲われたり、熱波が襲来して多くの死者がでたり、おおきな竜巻が発生したりと、気候が全く不安定な状態になってきました。地球の温暖化による異常気象の影響がいたるところで発生しています。地球規模の環境を考え、その対策を実践するのは今や急務になっています。
 それらのことを踏まえて、世界各国も地球温暖化を防止するために一九九七年に京都議定書が採択され二〇〇五年に発効されました。
 地球規模の環境対策は、すべての国、すべての自治体、全ての企業、国民一人ひとりがしっかりした意識を持って行動しなければ充分な効果は望めません。地球の環境を真剣に考えて、地球を綺麗な昔の状態に戻そうという意識を持って行動することが必要です。国民をそのように行動させるために国や地方自治体の果たす役割はとても大きいと思います。又、区民が環境に対する意識を高め行動に移すためには、行政がある程度お手伝いをしていく事も必要なことだと思います。
 例えば、二十三区ではほとんどの区で屋上緑化の助成をしています。限度額を設けていますが、十万円から多いところでは百万円まで助成しています。本区でも生垣助成をしていた時期もありましたし、国の事業として太陽光発電や太陽熱温水器設置の助成をしていた時期もありました。屋上緑化をすると二〜三度は温度が下がるようですし、壁面緑化とあわせると五度以上も温度が下がるといわれております。
 新聞報道によりますと、東京都は二〇二〇年までに二酸化炭素など温暖化ガスの排出量を二五%削減する目標をたてています。
 省エネ街灯セラミックメタルハライドランプに切り替えると従来の水銀灯に比べ約四割、消費電力を削減できると言われております。又、アスファルト舗装の表面に太陽の光を反射する塗料を塗ると、塗料を塗っていない路面に比べ温度が十度程度低くなるなど効果が実証されました。この塗料は、ビルの屋上にも通用致します。

05/28/2008 □私の国政・都政についての意見
□私の国政についての意見


議員の立場で考えると今、国民の世論が、どうあるべきか、良く国会で議論されている。その時代の世論は貴重な国民の意見と受け止めなくてはならない。言い換えれば古い体質は、現在通用しなくなってきている。技術の進歩により、新しい製品が年々開発されている。これは国民がそれを求めているからこそ買い入れることであって、生活の進歩があることと思う。
国の政治は、明治時代を基本とした官僚による運営がなされている。そしてテレビ・新聞報道による事件や事故等一例を申し上げますと、防衛庁の「守屋事務次官」が不正により逮捕されている。
このようなことがあって良いのでしょうか?そういう不正の大きな予算の使い方、無駄、作る必要の無い公共工事、・・・いまだに作ろうとしている。
議員は将来の子孫のためにこれ以上借金を作らない方向性を守っていかないとならない。
今、現在、国債の発行高と地方行政の借金1.200兆円。これを解決出来る政治家は一人もいない。また誰一人質問に答えられる政治家もいない。なさけなく思います。そこまで追い詰められている。これで良いでしょうか?
政治を担っている私として、非常にこまっている。ですから国民の世論は政治家が受け止めなくてはならない。
世論くらい大切なものはない。
それが民主主義国家だと思います。



□ 都政について

新銀行東京。無保証・無担保・困っている人の立場はわかる。
良く考えると、みなさんの血と汗の税金を無駄遣いされて、言い訳を言っている人がいるが、このような人を選んで、皆、残念に思っている。
このような人は、一生、その関係する人たちも、良い判断はしてくれないと思う。考えのあまい人が政治家になっては、世の中がだんだん悪くなって行く。これは都民・区民の気持ちを踏みにじるものだと思います。

03/17/2008 最近の日本の政治、経済の状況について私見を述べてみたいと思います。
こんにちは、荒井輝夫です。最近の日本の政治、経済の状況について私見を述べてみたいと思います。

今、国会では、日銀の総裁人事が衆議院と参議院のねじれ現象のために、宙に浮いている状態です。このまま、日銀総裁不在のまま、副総裁の代行でその場しのぎをしようなんて考えていたら世界の物笑いになってしまいます。

与党も野党もそんな状態にさせるようでは国民不在のそしりはまぬかれません。

更に、ガソリン税の暫定税率を含む租税特別措置法改正案や道路関連法案も衆議院では可決され参議院に送られましたが、参議院では今のままでは、そのまま否決されそうな状況です。

そうなりますと国民生活にかなりの混乱をもたらすことになり、このような状態にさせることが政治家のすることではありません。

お互いの意見を歩み寄らせながら、国民生活に支障をきたさない様にさせなくてはいけません。

政治家は、ともすると国民のことを忘れて、党利党略に走りがちですが、真の政治家は国民の生活を第一に考えていかなければなりません。

与党も野党もこのことをしっかりと肝に銘じて賢明な判断と行動を望むものです。

今、日本は830兆円もの借金を抱え、更に、年金問題や医療問題にしても将来の展望はまったく望めず、国民の不安は更に増幅し続けています。

このような問題を解決し、国民が、将来に夢と希望が持てるような社会にする事が政治家の役目です。

これから先、政治家がしなければならないことは、出来る限り行政の無駄を省き、効率的な行財政運営をしなければなりません。

更に、地球環境の問題に対しても思い切った対策をしなくてはなりません。

私が、このような考えを持って政治に取り組んできたのは、長い間、リサイクル関係の会社を経営してきたからです。

無駄を省いて効率よく会社を運営して来ました。。

また、その仕事がリサイクル関係ですから、地球環境の問題に対しても大きな関心を持ってきたからです。

これからも、区議会議員として、江戸川区の行政の一層のスリム化や、無駄のない行政運営を目指して頑張っていきたいと思います。

そして、身近で出来る地球規模の環境対策を一つ一つ実現できるよう、頑張りますので今後ともよろしくお願いいたします。

02/12/2008 自民党会派研修会
自民党会派研修会

新潟県中越沖地震被災地視察について。

新潟県中越沖地震被災地を視察するための自民党会派研修会を去年の12月12日から14日までの日程で
行われ、私は、その視察に参加をいたしました。
12月12日に東京を出て、この日は、刈羽原発被害の模様を視察してきました。
その後、新潟市内に泊まり、翌日の13日は江戸川区と姉妹都市の盟約を結んでいる山形県の鶴岡市にを
視察し、
江戸川区が戦前の学童の集団疎開でお世話になった湯の浜温泉に泊まりました。
翌日に帰京いたしました。

以下、私の率直な感想を述べたいと思います。

刈羽原子力発電所の被害を見て、地盤は砂地で、特に災害が起き易い所に気がつき、
活断層が直下近くに有る場所の為に事故に結びつきました。
放射能が含まれる水があふれ出たとの事です。
街中は昔の古い建築物が崩壊して、新しい建築物は無傷で、建物による被害に気がつきました。
我が江戸川区も耐震による補強が必要と感じました。

私は小学校4年生の時、第二次世界大戦により、昭和20年3月10日、東京下町一帯がアメリカの
B29爆撃機により焼失し、集団疎開に山形県西田川郡鼠が関村に行きました。
4月28日に山形に着き、終戦と同時に東京に戻りました。
今現在市町村合併により鶴岡市は、友好姉妹都市になり、都と市との自分で見る違いと、
すぐそばが海水浴場で、とても村人にお世話になり感謝の気持ちで63年前の思い出が
見る事と違いを実感いたしました。
疎開については、後日、ネットを通してお話を書かせていただきます。

写真はアルバムページをご覧ください。

10/22/2007 総務委員会の視察のご報告
総務委員会の視察のご報告
                 総務委員会委員長   荒井輝夫

平成19年9月3日から5日まで、総務委員会の視察として北海道の恵庭市と函館市に行ってきました。
9月の3日朝早くに羽田を出発して北海道に向かいました。
最初に訪れたのは、恵庭市(人口68000人あまり)でした。
今回の視察は、恵庭市の総合計画と財政健全化をとおして、日本の多くの自治体の実情と
近未来の姿を垣間見ることができました。
北海道の財政状況は、夕張市に代表されるように、厳しいものとは認識していましたが、道央圏の比較的恵まれた環境にある恵庭市でさえ、危機的な状況にあることがわかりました。
江戸川区を省みれば、時期を逸せずに健全財政を推進してきた実績を改めて評価すると
ともに、今後の先の見えない財源の変化に対して、備えを怠ることが出来ない現状を再認識いたしました。
第4期総合計画を極限の財政状況を耐え抜きながら、花と笑顔であふれる宇津木しい絵にわしの春が訪れることを願いながら、視察を終えました。

次の日は函館市(人口29万人)を訪れ、公契約の現状と課題について視察をしてきました。
“公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律”をもとに、“函館市発注工事に
係る元請、下請適正化指導要綱“を策定し、雇用の安定と就労の促進にも力を入れているところに函館市方式と呼ばれて注目されている理由がありました。
社会的な気運の高まりの中にあっても、解決しなくてはならない諸問題が山積し、すぐに
条例化に対応できる条件が整っていない現状が理解できました。
各地を視察することによって、本区の現況を再認識し、これからの不断の努力が欠かせないと思った次第です。
よろしくお願いいたします。

10/02/2007 皆さん、こんにちは、お元気でお過ごしですか?
ご挨拶                   

皆さん、こんにちは、お元気でお過ごしですか?
区議会議員の荒井輝夫です。

今年の夏は、前半は、気温もあまり上がらず、後半になっては、猛暑や台風の接近で日本各地が大きな被害に見舞われました。
日本、、とりわけ関東地方は昔から二百十日と言われたように、立春から数えて二百十日、、、つまり9月の1日あたりに台風が接近する時期だと言われてきましたが、最近は異常気象のためか、6月末から7月にかけても台風が接近するようになりましたし、8月にも各地に大きな被害をもたらした台風が日本を襲いました。
異常気象は世界の各地にその現象が見られます。
地球温暖化による影響が、地球を壊し始めてきました。
私たちがみんなで努力をして、昔の健全な地球に戻していかないと大変な未来になってしまいます。
そんな思いを今年の夏にいたしました。
いずれ、このことについて江戸川区が、できることは何かということを質問してみたいと思っています。

参議院選挙では、私たち、自民党が民主党に大敗をきっしました。
年金問題に端を発して、その対応のまずさや閣僚の度重なる不始末で国民の皆様は、こんな政党には国政を任せられないという、行動をとりました結果、
参議院で、与党が大きく過半数を割ってしまいました。
私自身としては、こんなに国民の皆様に迷惑をかけた自民党ですから、負けて当然だと思っていますし、私たちが、国民の皆様から、お灸をすえられたことは、大いに反省をしなければならないと思っています。
そして、安部総裁の突然の辞意表明。
こんな辞め方は、いけないことだと思っています。
余程、精神的に参ってしまったのではないかと思っています。
その後継として、福田さんと麻生さんが、自民党の総裁選挙を戦っています。
福田さんが有利のようですが、どちらが総裁になっても自民党は一丸となって国民の皆様に今まで、ご迷惑をかけてきたことに対して、恩返しをしていかなければなりません。
政治に真面目に、そして真剣に取り組んで、日本国民がみんな将来に不安を
感じないで、夢と希望の持てる国にしていただけるように、しっかりと舵取りをして欲しいと思っています。

さて、8月、9月は、葛西の各地で盆踊りやお祭りが行われました。
そんな折に、皆さん方と色んなお話をしたことが、区政を考えて行く上で大変に勉強になりました。
皆さんの声を区議会に反映させる事も私の大事な仕事でもあります。
これからも何かありましたら、ご意見を聞かせてください。
まだまだ暑さが厳しい折でもありますので、お身体には十分に気をつけて
頑張ってください。
                      9月20日、



08/03/2007 今日は!荒井てるおです。
みなさま、こんにちは。
荒井てるおです。
このページに最新の情報を掲載してまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。

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