江戸川区議会議員 荒井てるお
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荒井てるお 毎日が挑戦毎日が真剣
<めざします!>
 特別養護老人ホームの拡充
 元気な子ども・バランスのとれた教育
 江戸川発・ものづくりによる元気経済
 日本の総人口の200分の1が住む江戸川区
 =自立のできる自治体の表現
【荒井輝夫が政治家になった動機について】

 私は、江戸川区の葛西に生まれました。子供時代も葛西の自然の中で過ごしました。
 当時の葛西は、自然に恵まれた環境の良い自然がいたるところに残っていました。
 家が、半農、半漁でしたので、小さいときから米や野菜をつくったり、魚捕りをしたり、海苔を採ったり、そんなお手伝いをしていました。
 学校を出てからは、更に一生懸命に働きました。
 戦後から昭和30年代になって日本も高度成長の時代になり、経済が大きく発展してきましたが、同時に、世の中、使い捨ての時代に入ってきて、使い捨てられた物が周囲の環境を悪化させ、いたるところで“むだ”が目に付くようになってきました。
 これからは世の中の“むだ”をなくしていくことが、環境を良くする事につながるとの信念にを持ち、そんな仕事をしたいとの思いから、昭和39年にリサイクルの仕事を立ち上げました。
 一生懸命に仕事をすることが、世の中の環境を良くすることに貢献することでもあり、一生懸命に仕事をしてきたお陰で、会社も大きく発展してきました。
 その後、バブルの崩壊の後、日本全体が厳しい経済状態に陥り、国や地方自治体も借金が雪だるま式に増えてきました。このような厳しい経済環境の中でも“むだ“を省き、効率的な会社の運営をすることで会社は順調に伸びてきました。
 もっと“むだ“をなくし、効率的な経済の運営をしないと日本全体がだめになってしまうとの危機意識から、行政の場で自分にできることが無いかと考え、効率的な財政の運営、、、、、むだを省く行政運営、、、そして、環境を改善していく行政、、、自分自身の経験を生かして、そんなことに力を入れたいとの思いから、平成7年に皆様のご支援を受けて、区議会議員に当選させていただきました。
 それから4期連続して当選を果たすことができました。
 今までも初心を忘れずに頑張ってきましたが、多少は江戸川区の財政の改善に貢献できたかな、、、そんな思いをしています。

 これからも行政の“むだ”をできる限りなくすように最善の努力をしてまいりますし、あわせて、環境をよくするために全力で取り組んでいきたいと思っていますので、今後とも宜しくお願いいたします。


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