江戸川区議会議員 荒井てるお
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新潟県中越沖地震被災地視察について。

新潟県中越沖地震被災地を視察するための自民党会派研修会を去年の12月12日から14日までの日程で 行われ、私は、その視察に参加をいたしました。
12月12日に東京を出て、この日は、刈羽原発被害の模様を視察してきました。
その後、新潟市内に泊まり、翌日の13日は江戸川区と姉妹都市の盟約を結んでいる山形県の鶴岡市にを 視察し、江戸川区が戦前の学童の集団疎開でお世話になった湯の浜温泉に泊まりました。
翌日に帰京いたしました。

以下、私の率直な感想を述べたいと思います。
刈羽原子力発電所の被害を見て、地盤は砂地で、特に災害が起き易い所に気がつき、 活断層が直下近くに有る場所の為に事故に結びつきました。
放射能が含まれる水があふれ出たとの事です。
街中は昔の古い建築物が崩壊して、新しい建築物は無傷で、建物による被害に気がつきました。
我が江戸川区も耐震による補強が必要と感じました。

私は小学校4年生の時、第二次世界大戦により、昭和20年3月10日、東京下町一帯がアメリカの B29爆撃機により焼失し、集団疎開に山形県西田川郡鼠が関村に行きました。
4月28日に山形に着き、終戦と同時に東京に戻りました。
今現在市町村合併により鶴岡市は、友好姉妹都市になり、都と市との自分で見る違いと、 すぐそばが海水浴場で、とても村人にお世話になり感謝の気持ちで63年前の思い出が 見る事と違いを実感いたしました。
疎開については、後日、ネットを通してお話を書かせていただきます。


刈羽原発にて、自民党議員の皆さんと荒井議員


富塚鶴岡市長と荒井議員



2007年11月3日区政報告会


総務委員会の視察
昨年の9月3日〜5日にかけて総務委員会の視察のために北海道に行ってきました。
行き先は、初日は恵庭市の財政健全化について、そして2日目には函館市で公契約の現状と課題について、更に、公立函館未来大学の設立の経緯と運営について、、を学んできました。
以下は、視察のときの写真の一部です。
視察の内容については、区議会の自民党のホームページをご覧ください。

                  総務委員会委員長    荒井輝夫
北海道の恵庭市恵庭市市役所にて
市役所にて函館
函館函館 大学にて
 
函館 
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